お金をあまりかけずに日常の出来る事からバストアップを始めてみました

三十代半ばを過ぎ、最近背中のお肉とお腹のお肉が気になり、同時に胸のたるみが気になるようになりました。そうなってしまったのも、もちろん年齢の事もあると思いますが、何度もダイエットとリバウンドを繰り返し胸の脂肪が落ちてしまった事、肩こりが酷くて下着を正しい位置で付けない、運動不足で代謝が悪いなど、自分で思い当たる理由は多々あります。
そこで、無理なく簡単にバストアップ、体型を整えようと色々と始めてみました。まずは全身の筋肉、体のバランスを整えるため、朝は軽くラジオ体操やストレッチを行いました。常に姿勢は、猫背になりがちだったので、胸を張るように意識しました。また、胸には牛乳瓶二本分の重さがかかると聞いた事が昔あったので、腕立て伏せやダンベルなどを使い胸周りの筋力アップをしました。
二の腕から、胸まで上から下へリンパを流すようにしたり、下着をつける際は、お腹まわり、背中、腕から肉を胸に持ってくるようにしました。下着も、自分にあったサイズをつけるようにし、下着売り場の店員さんにサイズなどを計って頂きました。
また、ホルモンバランスを整える事も重要なようですが、特別サプリなどは摂取せず、よく睡眠を取る事を心がけました。特に、夜11時から夜中の2時の間がホルモン分泌が一番あるそうです。まだ、効果はわかりませんが続けて行きたいと思っています。

借金をするのは本当によくない

私の知人に借金をしている人がいて本当に迷惑をしています。
しかも、その人の借金の内容は驚くべきことに自分の娯楽の為の借金なのです。

その人は自分で働いて返そうとする努力をしません。
自分の友達、自分の兄弟、更には自分の親にまでお金を借りるのにも関わらず、そのお金を借金返済の為にはせず自分の事にまたお金を使ってしまうのです。

そんな事をしていたら当たり前ですが親戚からは疎まれて、友達もいない状態になってしまっています。
自分で作った借金なのに、周りを巻き込んで苦しめているのには本当に呆れてしまいます。
反省もせず、悪びれた様子もなくヘラヘラとしていてよくこの人は平気で生きていられるなと思います。

そんな人を小さい頃から見て育ってしまった私は、絶対に借金はしないと心に決めています。
借金をすることによって自分の人生を台無しにするだけではなく、もしかしたら他人の人生をも台無しにしてしまうのかもしれません。

頑張って働いてコツコツと貯めたお金は、その大切さも十分分かるし簡単には使おうと思いません。
一度、借金をして金銭感覚が狂ってしまうのは本当に恐ろしいことだと思います。
借金なんてせずにのんびりと暮らして平凡に暮らすのが一番だと思います。

借金は必要最低限にすること

借金といえば誰しもマイナスのイメージを持っているものと思います。イメージ通り借金は自分のみに留まらず、周りの家族・友人にも迷惑をかけてしまう恐れのある恐ろしいものです。

その為、借金は車やマイホームなど高額で一括で支払いができない必要最低限にするべきです。
もちろん借金しなくても買える人は高額のものでも借金しないのが一番ですが・・・

借金の恐ろしさは利息と返済が長期間渡るというところにあります。
お金を借りるということはもちろんその分の利息が発生します。つまり、元本よりもより多くのお金を支払わなければならなくなる為、トータルコストが増え、本来支払わなくてもよいお金を払わなくてはなりません。利息が多ければ多いほど損をしてしまうということです。

また返済が長期間に渡る為、長期的に資金を蝕む事になり、今は資金があったとしても数年後の収入が今のままあるという保証ははどこにもありませんから、もしリストラ等にあり収入がなくなれば、最悪自己破産なんて事にもなりかねません。

目先の欲求に駆られ、借金をしてしまい、お先真っ暗なんて話もよくあることです。
その為、借金は必要最低限に留め、且つ長期的な計画性を持って行わなければ大変な事になる恐ろしいものだということを理解して行わなければならないです。

上手に借金と付き合うには

借金と聞くとマイナスのイメージがあります。しかし、住宅や車のローン、高額の商品をカード払いで分割で購入することも借金になります。そう考えると多くの人が借金をしていることになります。

なんでも現金で一括で購入できればそれが一番ですが、なかなかそうはいきません。
クレジットカードやローンなどは、上手に利用すればとても便利なものです。しかし使い方を間違えれば大変なことになります。

まずお金を借りる時は、きちんと返済できるかを考えなければいけません。自分の収入から生活費などを差し引いてどの位お金が残るかを計算しましょう。そして残ったお金から返済をしても少し余裕がある方がよいでしょう。余裕がないと、急な出費などがあった時に対応できなくなってしまいます。

そして、クレジットカードを利用するときは使いすぎに注意しなくてはなりません。最近はリボ払いもできて少額から返済が可能になっています。しかし、リボ払いは利子が付きますし、毎月の返済が少額だからといって使いすぎてしまうと、気がついた時には相当な額になっていたということもあります。

お金を借りる時には、自分の生活が困らないような借り方を考えて、上手に借金と付き合うことが大切です。

私のムダ毛の処理方法について

あなたは脱毛したことはありますか?女性ならムダ毛のお手入れは最低限のマナーですよね。なんといっても、女性とムダ毛は切っても切れない関係だと思います。私はムダ毛が多い方だと思います。だから、本当に小さい時からムダ毛には苦労してきました。ムダ毛の濃い人、薄い人っていますけど、あれって遺伝なのでしょうか?

考えてみれば、薄毛の人はムダ毛がほとんどない訳です。特に日本人は黄色人種のために黒髪です。勿論の事、ムダ毛も黒ですよね。これがすごく目立ちますよね。私もあまりの自分のムダ毛の多さに外人に生まれたかったなぁなんて小さい頃は思っていたものです。毛深い人は一度は考えた事があるのではないでしょうか?そんな事もないかな?

あなたのムダ毛の処理はどんな方法でしょうか?私のムダ毛の処理は、自宅での脱毛器です。脱毛サロンやエステに行ったりもたまにはしますが、最終的にたどり着いたのが両方やることでした。つまり、サロンに通いつつ、自分の処理は脱毛器でやるというものです。自己処理は注意が必要です。最初は毛抜きで脱毛していて皮膚の下に毛がもぐりこんでしまったり、黒い点々が出てきてしまったり、恥ずかしくてかくしてしまったりもしました。

でも、今はそんなトラブルも減り満足しています。早く全部脱毛してしまいたいものです。

キャッシングの審査に通る方法

銀行や消費者金融のキャッシングはお金がどうしても足りないという時に非常に助かるサービスですよね。
すでに利用されている方も多いかと思いますが、実際利用するまでは知識も経験もないので色々と不安ですよね。
キャッシングというのは必要書類を提出すれば利用できるという単純なものではなく審査が必要となってくるので、借りたくても躊躇してしまう…という方もいらっしゃるのではないのでしょうか?

たしかに審査がある、と聞くと自分はこの審査に通らないのではないか?といった不安がよぎってしまいます。
私自身最初は非常に不安で色々調べてようやく勇気をだして申し込みをしてみた経験があるので、不安に思う方々の気持ちは痛いほどよく分かります。
なので今回はどういった人が審査に通るのかを簡単に説明しますね!

こういったお金に関する審査だと収入の多さが重要と思われがちです、たしかに関係ないわけではなく実際に収入は多いほうが有利でしょう。
ですが収入よりも銀行や消費者金融が重視するのは「継続的に安定した収入がある」という点なのです。
なので毎月安定した収入を数ヶ月得ているのであればアルバイトやパートの方でも十分にキャッシングを利用することは可能なのです。
逆に収入が高くても過去に数回返済を遅延している場合などは通らない可能性もあります。

なので今収入が低くてキャッシングを申し込むのを躊躇している方がいるのなら一歩踏み出して申し込んでみてくださいね!

こちらのサイトで多くのキャッシングが詳しく紹介されているので是非ご覧になってみてください!
きっと良いと思えるキャッシングを見つけることができますよ!

キャッシングの利用の際には三つのポイントを押さえてサービス比較を行うことが大切

最近、その便利さからキャッシングは多様化し、多くの業者がそのサービスを提供しています。
そのため、実際に利用する際にはどこの業者のサービスを利用すれば良いのかと、頭を悩ませてしまうことになります。
そこで、その悩みを取り除くためにも、事前に各会社の特徴を踏まえ、自分にとって使いやすい業者のサービスを知っておくことが大切です。
利用するにあたり、ポイントとして押さえておくことは三つあります。
それは、金利、審査スピード、借り入れ限度額、この三つです。
金利は利用する上でもちろん誰もが気にする部分ですが、金利といっても気にかける必要のある部分は上限金利です。
どこの業者もほとんどの利用の場合、この上限金利に近い金利がかかってきますので、この上限金利が低い業者を選ぶことで、お得な利用をすることが可能となります。
次に審査スピードですが、こちらのスピードが速いことにより、すぐに融資を受けられるので、急ぎの際でも安心して対応することが出来ます。
今では1時間以内に融資を行ってくれるという業者も増えていますが、最短ですと二十分ほどで融資を受けられる業者もあります。
そして、最後に借り入れ限度額です。
借り入れの上限を示すこの限度額が大きければ大きいほどたくさんお金を借りることが出来ます。
この限度額があまりにも低い場合ですと、必要としているお金を用意出来ないといったことにもなりますので、ある程度ゆとりを持って利用出来るように、借り入れ限度額にも注目しておくことが必要です。
キャッシングの利用の際には、この三つの点を踏まえて、それぞれの業者を比較することにより、より便利に上手く利用出来る業者のサービスを見つけることが出来ます。
そして、その比較の際には、おまとめローン比較ハックスを使うといっそう便利に、そうした業者のサービスを見つけられます。

キャッシングは何社まで借りても大丈夫なのか?

このブログではキャッシングサービスについて色々と情報をお伝えしていますが、最近私の周りで気にしている人が多かった問題について今日は書いてみようと思います。

それは、キャッシングは何社まで借りても大丈夫なのか?

と、いうことです。

キャッシングについては複数の会社から借入をすると信用情報的にあまりよくないと言われていますが、実際のところ何社まで借りても大丈夫なのでしょうか?現在キャッシングをご利用中の方にとっては何気に気になるところだと思います。

結論から先に言ってしまうと、キャッシング会社の契約は2社目までが問題が無いと言われています。でも、これをお読みの方の中には3社契約されている方、4社契約されている方もいらっしゃるかもしれません。契約自体は出来るとは思いますが、信用情報的にはあまり良くないというのが正直なところになります。

また、キャッシングの契約自体は4〜5社が限度と言われており、無限に契約が出来るという訳ではありません。だからと言って出来る限界まで契約をする訳ではなく、2社目までが良いというのが定説となっています。

多くの人が2社目まで契約をしているという統計も出ておりますので、もし今一つだけの契約で2社目の契約に不安を持たれていたという方は安心してご契約して頂ければと思います。但し、唯一の注意点として言えば、借入先が多くなることで単純に最大で借入が出来る限度額も大きくなりますので、使い方、やり繰りには十分に注意することが必要となります。

キャッシング会社は何社まで契約をしても大丈夫なのか?
少し頭の中のモヤモヤがスッキリしましたでしょうか?

是非今後のキャッシングライフにお役立て下さい。

信用情報を確認する方法

銀行や消費者金融のキャッシングを利用する際、どうしても必要となるものが審査です。この審査に通らなければキャッシングを利用することは出来ません。消費者金融の審査はそれほど厳しくはありませんが、銀行の審査は金利が安く、そして総量規制の対象外にもなるのでそれなりに厳しい審査となってしまいます。

審査に通過するには信用情報というものが大きく関わってくることはご存知だと思いますが、実はこの信用情報を事前に確認することが出来る方法があるというのをご存知でしたでしょうか?今回はこの信用情報の確認方法をお教えしたいと思います。

まず、信用情報を管理する機関として代表的なもので以下の4つがあります。

・日本信用情報機構(JIC)
・全国銀行個人信用情報センター
・CIC
・CCB

それぞれに管轄があり、例えば都市銀や地銀の場合は全国銀行個人信用センターが管理するなどとなっています。キャッシングを利用する際に信用情報に不安をお持ちの方は、事前にこれらの機関に信用情報の確認をすると良いかもしれませんね。上記に挙げた文言を検索エンジンなどで検索し、それぞれどの信用情報を管理しているのかをチェックした後、その機関に電話をするなどして確認してみると良いと思います。

もちろん、信用情報に問題が無い場合でも、年収や勤務先などの都合で審査に落ちてしまう場合もあることをお忘れなく。何度も言いますが銀行のキャッシングは総量規制の対象外となっているので審査はそれなりに厳しいものになってしまうことを覚えておいて下さい。

尚、これはキャッシングだけでなく、クレジットカードなどを契約する際の信用情報にも役立つことなので覚えておいて損はないと思いますよ。

キャッシングはなぜ無担保、保証人なしで可能なのか?

今回はキャッシングの疑問について書いてみたいと思います。
というのも、キャッシングを利用される方々から多くの疑問として上がったのが「キャッシングはなぜ無担保、保証人なしで出来るの?」というものでした。

これは、銀行が行うキャッシングと消費者金融が行うキャッシングのどちらにも言えることなのですが、なぜ可能かと言いますと以下の要点が挙げられるようです。

①審査において返済が難しそうな人には貸し付けを行わない
②収入により貸し付け限度額を決めているためそもそも過剰な貸し付けが出来ない

この2つの要点によて無担保、且つ保証人なしでキャッシングを利用することが出来るようです。キャッシングの審査は甘いなどと言われていますが、それなりの審査を行っているばかりか、仮に審査に通ったとしても限度額でしっかりと規制がかけられるようですね。例えば、収入が多い割に限度額が小さいという方は、これまでの返済で何か問題を起こしているということになると思います。返済に難がある方には多くのお金を貸さない…これがキャッシングを無担保や保証人なしで行える理由なのだと思います。

逆に、社会的地位もあり返済能力が高いという方は上限が決められないという場合もあるようです。いわゆるゴールドカードやプラチナカードと呼ばれるもので、これに該当する方は上記の要項が当てはまらないということになりますね。

銀行にしろ消費者金融にしろ、キャッシングを利用する場合は社会的な信用がとても重要であることが分かったと思います。いつでも契約がスムーズに行えるよう常に社会的信用を保つようにしたいですね。

消費者金融の選び方

お金を借りるときに、どこの金融機関にお願いするのか悩みますよね。
銀行に頼もうか、それとも消費者金融に頼もうか。
もしかしたら、信販会社からお金を借りる人もいるかもしれません。

一般的に審査の厳しさは、銀行、信販会社、消費者金融の順番で厳しいと言われていますから、どうしても確実に即日でお金を借りたいという人は消費者金融を頼むのが良いでしょう。
銀行の審査を通過する自信がない人も、消費者金融を選ぶのが良いかもしれませんね。

しかし、消費者金融といっても大手消費者金融、中小の消費者金融と色々あります。どの消費者金融に申込みをしたら良いのでしょうか。

結論から言ってしまうと、消費者金融は大手消費者金融がおすすめです。
なぜなら、大手消費者金融はCMでもお馴染みで多くの人が利用していますので、闇金融である恐れがないからです。

逆を言うと、中小の消費者金融は闇金融が紛れている可能性があるので、あまり借入をおすすめできません。
中小の消費者金融の中でも、中堅消費者金融という位置づけがされたフクホーやキャッシングのフタバ、アローなどならば、安心してお金を借りることができるかもしれませんが、全く名の知られていない消費者金融だと、そのつもりはないのにいつの間にか闇金犯罪に巻き込まれている危険があります。

こちら↑のサイトは、私が普段利用しているキャッシング情報サイトなのですが、情報量がかなり充実しているのでおすすめです。
やっぱり、せっかくお金を借りるからには、できるだけ低金利の消費者金融から借りたいですよね。最近の消費者金融は無利息キャッシングなる便利なサービスもあるので、場合によっては銀行よりも安上がりで済むこともあります。
お金を借りたいなら、事前に復習してから申し込むのが良いでしょう。

銀行系キャッシングの特徴

このブログでは銀行と消費者金融の違いについて書いていく情報ブログになりますが、今回は銀行系キャッシングの特徴について書いてみようと思います。

銀行系のキャッシングの最も大きな特徴は以下の2つになります。

・消費者金融に比べて金利が安い
・総量規制の対象外

これが、銀行系キャッシングの代表的な特徴になります。
単純に消費者金融に比べて金利が安いので人気があるキャッシングです。

金利だけで見れば消費者金融より最大で3%近くも安い場合があります。
但し、金利が安い分消費者金融に比べて審査が厳しいというデメリットもあります。
審査に自信が無いという方はもしかして銀行系キャッシングを利用するのは難しいかもしれないということが言えると思います。

また、総量規制の対象外ということで、収入のない専業主婦なんかも借りれたりするのが銀行系キャッシングです。逆に、消費者金融系キャッシングの場合は無収入の方は利用出来ませんので、これは大きなメリットと言っても良いと思います。但し、何度も言いますが審査はそれなりに厳しいものとなっています。収入などを審査にて加味しない分、その他の部分で厳しい審査になる可能性もあります。例えば、他社から借入のある状況というだけで銀行系キャッシングの審査に通過しない可能性すらある訳です。

この審査に厳しいという部分が銀行系キャッシングを利用するかしないかの分岐点になってくると思いますが、何より金利が安いので、キャッシングをお考えの方はまず銀行系キャッシングの審査を受けてみるのというのも経済的にキャッシングを利用する一つの方法と言えると思います。

銀行系キャッシングの特徴としては他にも細かい部分で色々とありますが、大きなところではこの2点になります。よく覚えておきましょう。

銀行法と貸金業法

銀行と消費者金融とを最も簡単に区別する為に分かりやすいものがあります。
それは、銀行は銀行法に基づいて運営され、消費者金融は貸金業法に基づいて運営されているということです。銀行法は内閣総理大臣から許可を受けなければ業務を行えませんが、貸金業法は登録をすることで業務を行うことが出来ます。

この、「許可」と「登録」という点が最も大きな違いと言えると思います。

内閣総理大臣の許可ということですから、それなりの厳しい審査を通過しなければ銀行を運営することは出来ません。最も重要となるのが資金になりますが、通常であれば一般人が用意出来ないような多額の資本金が必要となることは言うまでもありません。

一方の消費者金融については登録をすれば業務が行える訳ですが、登録といっても誰でも出来るレンタルビデオ会員の登録とは訳が違います。こちらも貸金業を行う上でのそれなりの審査を踏んでの登録となりますが銀行と比べると決して厳しいものではありません。通常の会社を興すようなイメージで良いと思います。

また、許可が降りなければ運営が出来ない銀行は金融に関する様々な業務を行えますが、登録のみで比較的簡単に出来る消費者金融が行える業務はかなり限られていることも特徴です。基本的には貸し出し業務しか行えないのが消費者金融となります。銀行が行える業務としては、多くの方が利用している預金から始まり、投資支援やコンサル、M&Aなど金融に関わるほとんどの業務を行うことが出来ます。

また、よく言われるところでは、銀行がバンクと呼ばれ、消費者金融がノンバンクと呼ばれたりします。単純に預金を出来るか出来ないかの意味ですが、この点も銀行と消費者金融の決定的な違いと言えると思います。

銀行と消費者金融の違い

銀行と消費者金融、お金を貸して利益を得るという業態という括りでは同じですが、では銀行と消費者金融は具体的にどのように違うのでしょうか。

このブログでは、銀行と消費者金融をクローズアップして、違いやどちらを使うべきかなど、読んで頂ける方にとって為になる情報をお届けしていきたいと思っています。

では、今回は最初として銀行と消費者金融の大まかな違いについて書いてみましょう。

まず、銀行ですが、よく言われることで『銀行は借り手が必要としている時には貸さず、必要でない時に貸してくる』というものがあります。

これだけ読むと銀行ってものすごく性格が悪い感じに思えてしまいますが、銀行が貸し付けを行う際の条件を踏まえると仕方がないようにも思います。銀行は、借り手側の担保や預金などで貸し付けを行います。つまり、借り手が困っている=預金が少なくなり、担保もどうなるか分からないような状況では貸し付けを行うことが出来ないんです。

逆に、預金が十分にある時は借り手も融資を必要としていませんが、それでも銀行側からすれば貸し付けをするチャンスな訳で、そこでキャンペーンなどを謳い文句に無理矢理貸し付けを行ったりするのです。このことが、先ほど言った『銀行は借り手が必要としている時には貸さず、必要でない時に貸してくる』というところに繋がってくるのだと思います。

一方、消費者金融は、無担保で借りることが出来るなど審査が甘い分、金利が非常に高いことが特徴です。審査が甘い訳ですから、借り手側から申込んでくるケースも多く、消費者金融側から営業をかけるということはほとんどありません。しかし、この担保を必要としないというところで、借金の返済が困難になり、最悪自己破産をするなど多くの問題も生んでいるのが消費者金融です。

私たちは、これらの銀行や消費者金融とどのように付き合っていけばいいのか、
そんなことをここでは書いていこうと思っています。